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    さいとうたかをって本当はゴルゴ13の長期連載辞めたいんじゃないの?

    こち亀を抜いて巻数・連載期間共に最長になりそうなゴルゴ13ですが、人気が出すぎて連載を止められなくなった漫画家がゴルゴに依頼するエピソードがあります。歳すら取らない不死身の主人公を描く愚痴をゴルゴが聞かされてるシーンが最高です。

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    『HAPPYEND』というエピソードですね。単行本第126巻に収録されています。
    なんだろ哀愁とは違うものをかんじるなー
    ゴルゴの最終回は既に金庫の中に保管されているという話は_(┐「ε:)_
    これ、事故とは言えゴルゴが依頼に応えられなかったという
    珍しい回でしたね。w
    もうゴルゴは人間じゃなくて、狙撃する概念なんだな。
    円環の理の代わりに鉛玉が届く。
    この作品は読んだことがあります。
      作者の愚痴を描く作品で思い出すのは「サザエさん」さんですね。作者・長谷川町子と思われる人物が創作の悩みを作品で描いていましたね。かなり精神的に追い詰めらえたいたのでしょうね。
    ゴルゴ書くの辞めたいんだろうなぁと感じた話でしたね(^_^;)
    ゴルゴさんの珍しい依頼失敗回?とも言われてるこの話だが、ゴルゴさん的には"相手の依頼通りに狙撃を遂行する"までが自分の仕事であって、そこから先に起きる事象は自分の領分ではないってことなんだろうなと。他の話でもそんな対応が時々ある。
    もしかして、このゴルゴの顔の線もそうなのかな。
    大作を抱えてやめられなくなるのは大変な事だろうな。
    自分には想像しか出来ないが。

    ゴルゴ(俺のこと言ってんのかな……?)
    これラストにヘビーなマニアが原因で本当に死んでしまうのも皮肉が効いてる
    最近は作者と作品を切り離して、元の作者は原案にして別のひとに描かせたりするからそのうち作者が死んでも作品だけ続くようになっていくのかな
    最近の小説ではゼロの使い魔とか屍者の帝国なんかそうだよね
    世界観だけ共有するクトゥルフもそうか
    しかもこのエピソードは「ゴルゴが失敗した訳ではないが、依頼人の望みは果たされない」という終わり方。

    COMMENT

    • 名無しさん@おくったー

      連載開始する時には最終話考えてるって以前対談で読んだときに色々考えさせられたことあるわ
      2016年09月04日 22:54
    • 名無しさん@おくったー



      秋元(こち亀) = ほぼ1人でストーリーを書いている個人アーティスト制


      さいとう(ゴルゴ13) = 数人のプロジェクトチームで脚本・作画・資料収集などを分担していて、ストーリーの外注も行っているプロダクション制


      むしろ芸能事務所に近いのがゴルゴ13。辞めたいわけがないwww
      2016年09月05日 00:36
    • 名無しさん@おくったー

      秋元(こち亀) = ほぼ1人でストーリーを書いている個人アーティスト制

      これあってんの?かなり嘘くさくて誰も信じないと思うよ
      2016年09月05日 02:15
    • 名無しさん@おくったー

      うーん リイド社の立ち上げ主だし、 今でも月産80ページって前に画力対決の時読んだ記憶がある、
      2016年09月05日 04:39
    • 名無しさん@おくったー

      さいとうたかおプロだからな
      会組織だから、辞める辞めない以前の問題
      つまり、正露丸やメンソレータムのように長年主力商品を売ってる企業みたいなもんだよ
      マンネリはある、他に新しい商品を作ればいいんだけどね
      2016年09月05日 08:19
    • 名無しさん@おくったー

      こち亀の作者は既に何回か入れ替わってるよ。
      最初は山止たつひこ。
      二人目以降は同じペンネームを使い回してる。
      2016年09月07日 14:41