アニメ・ゲーム情報

    ポケモンGOの薄利多売の課金モデルって凄いよな

    以前「月に10万以上課金しないやつは客じゃない」とツイートしたスマホアプリ開発者がいたが、任天堂は「月に100円しか課金しない客でも1億人集めれば月商100億じゃん」という考えで、実際にそれを実践したポケモンGoが2カ月で450億とか稼ぎ出してて、やっぱりあの会社あたまおかしい。

    ポケGO

    広く浅く戦略も世界規模で展開すりゃ大儲け
    そういうのをコロンブスのたまごという
    他が真似できるのか?と言われると正直、やれそうなところが思いつかない。
    IPが世界規模でないと無理だ うなぎいぬー
    ゲーム会社でそんなIP持ってんの、任天堂しかいませんな。
    いまはセグメント切るマーケティングが普通だから全員に受けますなんてやらないのだ!うなぎいぬー
    細かいことを言うとポケモンGOは任天堂ではないですけどね・・・
    また、あっがりにくい経験値で「しあわせたまご」の購買欲を煽ったり
    「孵化装置」でたまごを孵化させると「ほしのすな」も「あめ」も「経験値」も入ると煽ったり
    よくできているのよなー
    薄く広くが最強ですよ。今の政府はダメです。大金持ちしか優遇しないので。
    博徒時代のノウハウですね。いかに気持ちよく金を払わせるか。
    考えてみると、月10万使ってもらえるヘビーユーザーを作りだすアプリを開発できる人って、なかなか凄い人だよね。

    大人が自分の判断で10万円課金する訳だから。
    これな。サイバーステップ聞けよ。
    こういった「課金」の誤用、最近増えてるらしいが本当かしら?

    自分は初めて見た
    俺は2000円くらいしか課金していないけど、それでも十分って訳か
    視点がグローバル!
    みみっちい会社とは違うね!w
    その他の会社が無能すぎるとも言える
    海外で100億稼ぐアプリなんて弱小には無理無理。ローカライズだけで死んじゃうわん。
    今に始まったことじゃなく、故岩田社長の頃から「搾り取るんじゃなくてパイを広げろ、そっちの方が長期的には得だ」ったて言ってるんだよなぁ……
    それを端的に表した言葉が「ゲーム人口の拡大」という言葉。
    薄利多売は世界を視野にいれると凄まじい典型
    スマホアプリ開発者と産業システム確立してこれまでもアプリケーションの開発〜コンテンツ化で、長らく実績ある会社ではやれる事が違い過ぎる。
    前者が任天堂と同じ発想してもボランティアだよね(それでは無理で更新止まったアプリ多数…)

    これを実践できる・・・というか企画にGOサインを出せる会社が今んとこ任天堂しかないあたり「数年前は新興企業のフロンティアだったが今は大企業が強い」ってことなのかなぁ。ある程度任天堂が挑戦的だから今はまだましだけど
    先日同じ事を旦那に言ってやったよ。
    任天堂に適う訳(ry
    しっかりwin winな考え方なのよな。すげぇ。
    前者の会社は10万円単位でしか課金出来ない様にすれば、必要な顧客だけロスなく集められるのにwww
    それでも中枢部はカートリッジにこだわったりと、退廃的施行から脱却できていない模様。経営陣一層しないとシャープ路線だと思う
    それで何人食うかっていうだけのこと。規模拡大を目指さないなら単価高い物を少数に売るほうが楽。おれ史上1番良かったのは、単価一千万、粗利9割の時だった。
    一発屋的な考えとリスクヘッジの考えの差を感じる
    ちなみに任天堂は少しお金出してるだけなので実際はNianticと株ポケが儲けのほとんどを持っていくので任天堂に入るお金はそんなに。。。
    山内博「百人の凡人が努力するより、一人の天才が工夫した方が会社が儲かる」
    横井軍平「なんでみんな、安い値段にして買ってもらう事ばかり考えるんですか? 高くなっても、みんなが必ず買いたくなる物を作ればいいじゃないですか」

    COMMENT

    • 名無しさん@おくったー

      >ちなみに任天堂は少しお金出してるだけなので
      少し =20億円 

      少しだな・・・
      2016年09月10日 09:55
    • 名無しさん@おくったー

      マクドナルド商法、薄利多売モデルで市場焼け野原にして自分のくびもしめる、
      2016年09月10日 14:16