海外のネタ

    熊からの攻撃に60分耐えられた製品に「耐クマ性」認定wwwwwwww

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     【ウェスト・イエローストーン(米モンタナ州)】人間の食物を初めて盗んだクマは30マイル(1マイル=約1.6キロメートル)離れた場所に移される。2回目は60マイル、3回目は100マイルと長くなる。そして最終的には消費財のコンサルタントになってしまう。

     イエローストーン国立公園に近い「グリズリー・アンド・ウルフ・ディスカバリー・センター(GWDC)」では、ゴミ箱を襲撃したり、駐車中の車に侵入したり、鶏舎に押し入ったりする能力が証明された8匹のクマが、製品の耐用試験として利用できる技術を披露している。

     これは単純なアイデアだ。アウトドア用品メーカーが自社製品をクマからの攻撃にも耐えられる「耐クマ性」として売り出したいなら、確認する方法は一つある。

     クマの飼育担当者がピーナツバター、魚、肉などのごちそうを容器に入れ、クマを囲っているおりの外に設置する。その後、クマをおりから出して飼育員はその場から離れる。

     製品がクマからの攻撃に60分間耐えることができれば、めでたく「耐クマ性」の認定証を獲得することになる。


    「耐クマ製品」の認証で活躍する8匹の検査官 on.wsj.com/2cAsujF クマのコバックは、ふた、ラッチ、側面から食物容器を壊すほど器用。製品がクマの攻撃に60分間耐えれば、耐クマ性の認定証を獲得することになる

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    撮影終わったらスーツ着こなして帰宅。的な展開希望
    企業側のメリットはあるんですかね?
    誰得なのか…

    さすが、国によっていろいろ事情が変わるのねw
    熊の攻撃に1時間も晒されてなお耐えられる耐久性は、野生の熊に襲われて鞄を手放して逃げた後、その鞄と中身を漏れなく回収出来るかどうか、にかかるはず。
    但し、中の荷物が壊れやすいものや液体だったりしたら、目も当てられないけれど…。
    クマ"はぁ…さっさと壊して帰るかぁ…"
    これどのくらいの需要があるんだろ、、対クマのシェルター試験かと思った。
    耐クマ性の認証を取得した製品をどこで使うのかw
    面白ニュースの類と思ったらあんがい真剣なやつだ・・
    耐クマ性ラジエーターガードが欲しい
    耐クマ製品検査官の朝は早い。
    「やはりフタの強度の確認からですね」
    検査官のコバック氏は語る。
    「クマの体重に耐えられること、これは一番基本の確認事項です。もちろん側面の強度も十分にないといけません」
    レッツノートの、田園都市線テストと同じ発想ですね。
    俺も耐クマ(・(ェ)・)認定受けたいけど、一撃で死ぬ自信ある
    「耐クマ性」。クマーの執着心、パワー、知性。山の中で絶対に出会いたくない生き物だなぁ。北海道の山中で、クマー新しいほやほやの糞を見た古参ガイドさんが異様な焦りをみせた記憶、ずっと忘れない(゚∀゚)
    思いのほか、ちゃんと検査してて笑う。
    「耐クマ性」…(きゅん) いや笑いごとじゃないよねすみません

    COMMENT

    • 名無しさん@おくったー

      日本でもピッキオとかが耐クマゴミ箱やってたよ。
      動物園のヒグマを使って実験してた。
      2016年09月14日 12:26
    • 名無しさん@おくったー

      60分も経つ前にクマも飽きると思うんだが・・・
      2016年09月14日 13:11