1: 億ったーがお送りします 2026/08/12(水) 17:26:02.38 ID:8YkGjdqV0.net
先に不審者の侵入に気づいたのは、妹の方だった。
2024年8月某日。妹(当時13)は姉(当時18)の一人暮らしの家に宿泊した。好きなアーティストのライブに行き、会場が姉の家に近かったので泊めてもらった。
姉は夜からアルバイトに行き、妹は先に就寝。翌早朝4時頃に姉が帰宅して一度起きて、ほどなく2人とも寝入った。
「パッと目が覚めて、窓枠がずれていておかしいなと思い、起き上がってみたら目の前に知らない人がいました」(妹)。やや小太りの男だった。
叫ぼうとしたが、男に片手で口をふさがれた。その後、首を絞められて「静かにしろ」と小声で言われた。「殺されると思って」(妹)、黙ってうなずいた。男がシャツの裾から手を中に入れようとしてきたので、必死に抵抗した。当初は姉妹とは気付いていない男から、「友だちを起こせ」と命じられた。
姉は体を揺すられるような感覚がして目覚めると、目の前に黒い物体がいて急に手で口と鼻をふさがれた。騒がないよう言われ、逆らわないようにした。
「朝方で現実かどうか分からず、頭が混乱していました」(姉)。姉妹と分かった男から「金か自分か妹か」の三択を迫るような質問をされた。姉は、何をされるか分からずおびえながらも、「自分を犠牲にして妹を守ろう」(姉)と考え、「自分」と答えた。
https://naigaitimes.com/judiciary/409741/
続きを読む